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「もしも」を「いつも」に。備蓄・非常食、防災グッズ、住まいの安全、避難計画まで。家族の防災を任された人のために、不安を煽らず、今日からできる現実的な手順に落とし込む家庭の防災・備えメディア。

リビングで備蓄品と持ち出し袋を確認する家族

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住まいの防災

引っ越し・物件選びのときの防災チェック|重要事項説明で聞けること、内見で見ること

住む場所を決めるタイミングは、家庭の防災で最も効き目が大きく、しかも一度きりの機会です。令和2年8月28日から重要事項説明の対象になった水害ハザードマップの説明、契約前に聞ける建物の情報、内見の30分でできる地形と周辺の確認、入居直後の2週間でやることを、一次資料で確認できた範囲で整理しました。

防災グッズ

断水中の食事道具の選び方比較|使い捨て食器・ラップ・ポリ袋・アルミホイルを役割別に

断水中の食事は「洗えない」前提で回します。皿を汚さないラップとアルミホイル、器になる紙皿、湯せん調理に使える高密度ポリエチレン袋を役割別に比較。「食品用」「湯せん対応」など買う前に見る表示と、4人家族3日分・1週間分の必要量の目安もまとめます。

防災グッズ

防災用の雨具(レインウェア)の選び方比較|避難・片づけ・持ち出し袋で使い分ける7タイプ

防災の雨具は「傘の代わり」ではなく、両手を空けて動くための装備です。上下セパレートのレインスーツ・ポンチョ・使い捨てレインコート・長靴・シューズカバーなど7タイプを、耐水圧と透湿度の見方、フードのひさし、袖口と裾の絞り、反射材、収納サイズ、サイズ選びで比較します。

災害別の対策

南海トラフの新しい被害想定と「10年で8割減」|数字をわが家の行動に翻訳する

中央防災会議のワーキンググループが令和7年3月に公表した南海トラフ巨大地震の新しい被害想定と、令和7年7月に中央防災会議が決めた減災目標(10年でおおむね8割減)を家庭目線で整理します。8割減の内訳が住宅の耐震化・感震ブレーカー・早く逃げる行動に支えられていることを、一次資料の数字で読み解きます。

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