モシモニア
家族に合わせた備え

家族に合わせた備えの記事

乳幼児のいる家庭、シニアと暮らす家庭、ペットとの同行避難。家族構成に合わせて備えをカスタマイズします。

家族に合わせた備え

個別避難計画の作り方|ひとりで避難が難しい家族のために、家族の側から動かす手順

高齢の親や障害のある家族がひとりで避難できるか不安。そんなときに使えるのが、市町村が作る「個別避難計画」です。制度のしくみ、わが家が対象かの調べ方、相談先、計画に書く項目、離れて暮らす親の進め方を、内閣府・消防庁の資料をもとに整理しました。

家族に合わせた備え

乳幼児のミルク・離乳食の備蓄比較|液体ミルク・粉ミルク・ベビーフードを「お湯が使えない前提」で選ぶ

災害時はお湯・清潔な水・洗浄消毒が同時に失われます。缶と紙パックの液体ミルク、キューブ状の粉ミルク、常温で食べられるレトルトのベビーフードを4タイプで比較し、備蓄量の考え方と使うときの注意を公的機関の資料をもとに整理しました。

家族に合わせた備え

災害時、学校・保育園の子どもをどう引き取る|引き渡しルールの確認と共働き家庭の備え

大きな地震が起きたとき、学校や保育園にいる子どもをどう引き取るか。文部科学省の手引きや保育所保育指針で示された「引き渡しと待機」の考え方をもとに、入学・入園時に確認しておく項目、代理人の決め方、連絡が取れないときの取り決めを整理しました。

家族に合わせた備え

食物アレルギーがある家族の災害食の備え|「2週間分」の考え方と表示の確認、避難所で伝える工夫

支援物資や炊き出しは小麦・卵・乳などの共通アレルゲンを含みやすく、アレルギー対応食は災害時に手に入りにくくなります。食物アレルギーのある家族のための食の備えを、備蓄量の目安、原材料表示の見方、避難所で誤食を防ぐ伝え方まで、公的機関の情報をもとに整理しました。

家族に合わせた備え

女性の視点で見直す防災の備え|プライバシー・衛生・防犯と持ち出し品

避難生活では、着替えやトイレ、生理用品といった配慮が後回しになりがちです。内閣府男女共同参画局のガイドラインをもとに、プライバシーと衛生、防犯、女性の持ち出し品、生理用品の備蓄の回し方を、家族の誰にとっても必要な配慮として穏やかに整理しました。

家族に合わせた備え

シニアと暮らす家庭の防災|薬・避難・家の安全、離れて暮らす親のためにできること

高齢の家族がいる家庭では、標準的な備えに「その人ならではの必需品」を足す視点が欠かせません。持病の薬やお薬手帳、避難の支援、家の中の安全対策まで。同居でも離れて暮らす親でも今日から始められる、シニアと暮らす家庭の防災を整理します。