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ペット用防災グッズの選び方比較|犬・猫と暮らす家庭が先にそろえる4タイプ

シュン家族・ペット防災担当
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ペット用防災グッズの選び方比較|犬・猫と暮らす家庭が先にそろえる4タイプ

犬や猫と暮らす家庭で「ペットも一緒に避難する」と決めたあと、次に立ちはだかるのが「では何を買えばいいのか」という問題です。ペット用品売り場には防災セットもキャリーもたくさん並んでいますが、人用の非常用持ち出し袋と違って、選び方の情報はあまり整理されていません。この記事では、環境省の「人とペットの災害対策ガイドライン」が示す備蓄の優先順位を出発点に、犬猫どちらでも使える4タイプのグッズを比較します。特定の型番を断定的に推奨するものではなく、あくまで「選び方の目安」としてお読みください。

ヒント

この記事にはアフィリエイト広告を含みます。紹介する商品は「選び方の目安」を示すための代表的なタイプであり、特定の型番を断定的に推奨するものではありません。価格・在庫・仕様は変動するため、購入前に各販売サイトの最新情報を必ずご確認ください。

ペット用防災グッズは「同行避難のための道具」

環境省は、災害時に飼い主がペットを連れて安全な場所まで避難する「同行避難」を基本の考え方として示しています。ガイドラインでは、同行避難をペットとともに安全な場所まで避難する「避難行動」、同伴避難を「被災者が避難所でペットを飼養管理すること(状態)」と区別しています。そのうえで、同伴避難であっても指定避難所などで飼い主がペットを同室で飼養管理することを意味するものではなく、ペットの飼養環境は避難所等によって異なる点に留意が必要だとしています。

つまりペット用防災グッズは、「連れて移動する」ための道具と、「避難先でその子を飼養し続ける」ための道具の2種類に分かれます。買い物かごに入れる前に、どちらの用途なのかを意識すると、必要なものが見えやすくなります。

同行避難・同伴避難の定義と、飼い主が行う備えの内容は、環境省「人とペットの災害対策ガイドライン」(平成30年3月発行)および同<一般飼い主編>にもとづきます。

行動面(どこへ、どう避難するか。避難所のルールや預け先の探し方)については、別の記事で詳しくまとめています。この記事は「そのために何を、どう選ぶか」に絞ります。

あわせて読みたい

ペットと一緒の防災|同行避難の基本と、フード・ケージ・しつけの備え

環境省が示す備蓄の優先順位を出発点にする

ガイドラインには「ペット用の備蓄品と、持ち出す際の優先順位の例」が掲載されています。買い物の順番をここに合わせるだけで、抜けの少ない備えになります。

優先順位内容具体例
優先順位1動物の健康や命に係わるもの療法食、薬/ペットフード、水/キャリーバッグやケージ/予備の首輪、リード(伸びないもの)/ペットシーツ/排泄物の処理用具/トイレ用品(猫は使い慣れた猫砂または使用済猫砂の一部)/食器
優先順位2情報飼い主の連絡先と飼い主以外の緊急連絡先・預け先の情報/ペットの写真/ワクチン接種状況、既往症、投薬中の薬情報、かかりつけの動物病院などの情報
優先順位3ペット用品タオル、ブラシ/ウェットタオルや清浄綿/ビニール袋/においの付いたお気に入りのおもちゃ/洗濯ネット(猫)/ガムテープやマジック

注目したいのは、優先順位2が「もの」ではなく「情報」であることです。写真やワクチンの記録は買い足す必要がなく、今日スマートフォンで撮って印刷するだけで用意できます。お金をかける前に、まずここを埋めておくと費用対効果が高い備えになります。

この優先順位の区分と項目は、環境省「人とペットの災害対策ガイドライン」の「ペット用の備蓄品と、持ち出す際の優先順位の例」にもとづきます。

メモ

ガイドラインは、重い物・大きな物は避難の妨げになるため、いったん避難したあとで安全を確認してから持ち出せるよう、屋外倉庫や駐車場など保管場所を工夫することにも触れています。「全部を一度に背負う」前提で考えなくて構いません。

フードと水は「少なくとも5日分、できれば7日分以上」

数量の目安は、ガイドラインに明記されています。指定避難所などにペット用の救援物資が届くまでには時間がかかることがあるため、ペットフードと水は少なくとも5日分(できれば7日分以上)を用意しておくとよい、というのが環境省の示す考え方です。療法食などの特別食を必要としているペットの場合は、さらに長期間分の用意が必要とされています。

もうひとつ、見落としがちな指摘があります。救援物資は普段使用しているペットフードと同じ物が手に入るとは限らないため、ペットが好き嫌いなく救援物資を利用できるように日頃から備えておくことも飼い主に求められる、という点です。

実際、環境省がまとめた令和6年能登半島地震の被災動物対応記録集では、受入れ物資のうち被災者のニーズに合わなかったものとして「対象が限定されるフード(大型犬用のドッグフード、ミルク等)」が挙げられています。また、要望が多く不足したものとして、発災当初の避難所における飼育に用いるペットシーツやオムツなどの衛生用品が挙げられました。フードだけでなく、排泄まわりの消耗品を自宅で確保しておく重要性がうかがえます。

フード・水の日数の目安と支援物資に関する記述は環境省「人とペットの災害対策ガイドライン」、不足した物資・ニーズに合わなかった物資の記録は環境省「令和6年能登半島地震における被災動物対応記録集」にもとづきます。

注意

フードは開封後の保存性が落ちます。ローリングストック(ふだんのフードを1袋多く持ち、古いものから使う)で回すのが基本です。まとめ買いした袋を何年も置いたままにしないよう、消費期限の確認日を決めておきましょう。

選び方の5つの軸

具体的な商品を見比べるときは、次の5点を順に確認すると迷いにくくなります。

  1. 1

    その子のサイズ・体重に合っているか

    キャリーやケージは体重の適用範囲、シーツは体格に対する吸収量、食器は口の大きさ。カタログの適用サイズを必ず確認します。多頭飼育の場合は、頭数分の数量に加えて「1人で運べる重さか」も基準になります。
  2. 2

    飼い主が1人でも運べる重さ・形か

    徒歩避難では、ペット+人用の持ち出し袋を同時に持つことになります。肩掛け・リュック型・キャスター付きなど、自宅から避難先までの経路に合った形を選びます。実際に中身を入れて背負ってみるのが確実です。
  3. 3

    脱走・逸走を防げる構造か

    扉のロック、ファスナーの噛み合わせ、経年劣化による分解のしやすさを見ます。ガイドラインでは、猫の避難用品としてキャリーバッグやケージを挙げたうえで、経年劣化によりプラスチック製の組み立て式キャリーバッグが分解したり扉が開いたりしないよう、ガムテープなどで周囲を固定するとよいと案内されています。
  4. 4

    ふだんから使えるか(慣らせるか)

    災害時だけ登場する道具は、その子にとって未知の箱でしかありません。部屋に置いたままにできるデザインか、通院や旅行で使い回せるかを基準にすると、慣らしが進みます。
  5. 5

    消耗品は補充・保管がしやすいか

    シーツや猫砂は、置き場所を確保できる量かを考えます。圧縮タイプや小分けパックは持ち出しに向き、大容量パックは在宅避難向き。用途で使い分けると無駄が出ません。
キャリーを押し入れにしまっていたら、いざ出したときに猫が警戒して1時間出てこなかった、という声を聞きます。「買ったら出しておく」だけで、道具の実力は大きく変わります。
猫と暮らす読者

タイプ別に比較|代表的な4タイプ

ここまでの軸をふまえ、犬猫どちらの家庭でも検討しやすい4タイプを整理します。特定の型番ではなく「こういうタイプ」という括りで紹介します。

タイプ向いている場面選ぶときの着眼点注意点
ペット用防災セット(避難グッズ一式)何から手を付けるか決まっていない/最初の一式をまとめたい中身の一覧が公開されているか、わが家に無いものが含まれるかフードや療法食は自分で足す前提。中身が余分でも重量になる
キャリーバッグ・折りたたみケージ/クレート移動時と、避難先での飼養スペースの確保適用体重、扉のロック、たたんだときの厚み、通気大きいほど重い。ふだんから慣らしていないと入ってくれない
ペットシーツ・排泄処理用品避難所・車中・在宅避難のすべて吸収量、消臭、圧縮パックの有無、猫は使い慣れた砂かかさばる。保管場所と持ち出し分の切り分けが必要
携帯食器・給水ボトルなどフード/水の携行用品移動中の給水と、避難先での食事片手で使えるか、こぼれにくいか、フードの密閉保存ができるか洗えない環境を想定し、拭き取りやすい素材だと扱いやすい

ペット用防災セット(犬・猫兼用の一式タイプ)

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ペット用防災セット(犬・猫兼用の一式タイプ)

価格の目安: 5,000〜15,000円前後(内容により変動)

食器・シーツ・簡易リード・救急用品などをまとめた一式タイプです。何を買えばよいかわからない段階では、中身の一覧を「買い物リスト」として使えるのが利点。ただしフードや療法食、その子専用の薬は含まれないのが普通なので、セットは土台と考え、優先順位1の不足分を自分で足していきましょう。

※価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

折りたたみケージ・クレート(犬・猫の移動と避難先の居場所づくり用)

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折りたたみケージ・クレート(犬・猫の移動と避難先の居場所づくり用)

価格の目安: 3,000〜12,000円前後(サイズ・素材により変動)

移動にも避難先の居場所づくりにも使える中心的な道具です。ガイドラインでも、犬は扉の付いたクレートやケージ、猫はキャリーバッグやケージが避難用品の例として挙げられています。適用体重と扉のロック、たたんだときの厚みを確認し、購入後は部屋に出したままにして「安心できる場所」に育てておきましょう。

※価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

ペットシーツ(大容量・消臭タイプ)

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ペットシーツ(大容量・消臭タイプ)

価格の目安: 80〜100枚入りで1,500〜3,000円前後(製品により変動)

優先順位1に含まれる消耗品で、能登半島地震では発災当初に不足して困った物資として衛生用品が挙げられました。集団生活ではにおいの管理が周囲への配慮に直結するため、消臭性能の記載も見ておきたいところです。大容量パックは在宅避難用、圧縮された小分けパックは持ち出し用と、置き場所を分けると使いやすくなります。

※価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

携帯給水ボトル・折りたたみ食器(犬・猫の外出/避難用)

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携帯給水ボトル・折りたたみ食器(犬・猫の外出/避難用)

価格の目安: 1,000〜3,000円前後(容量・機能により変動)

移動中や避難先での給水を、こぼさずに行うための道具です。飲み残しをボトルに戻せるタイプなら、貴重な水を無駄にしません。折りたたみ食器や、開封後のフードを湿気から守る密閉容器・ジッパー袋とあわせてそろえると、優先順位1の「食器」「フード、水」を無理なく満たせます。

※価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

迷子対策は「もの」より先に手続きを確認する

はぐれたときに再会できるかどうかは、当日の道具ではなく平時の登録で決まります。ここは制度の内容を正確に押さえておきましょう。

環境省によると、令和4年(2022年)6月1日から、ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫についてマイクロチップの装着が義務化されています。そのため、販売業者から迎えた犬猫にはマイクロチップが装着されており、飼い主になる際には自分の情報へ変更する手続き(変更登録)が必要です。

一方、すでに家庭で飼育している犬猫への装着については努力義務とされています。ただし、獣医師に依頼して装着した場合には、指定登録機関への登録が義務になります。販売業者以外から譲り受けた場合も装着は必須ではありませんが、装着するよう努めることとされています。

マイクロチップの装着・登録の義務と努力義務の区分は、環境省「犬と猫のマイクロチップ情報登録について」および「犬と猫のマイクロチップ情報登録に関するQ&A」の記述にもとづきます。

迷子対策の確認リスト

  • 首輪と迷子札を付けている(猫は力が加わると外れるタイプが推奨される場合があり、その際はマイクロチップの併用が勧められています)
  • 犬は狂犬病予防法にもとづく鑑札と注射済票を装着している
  • マイクロチップを装着している場合、登録情報が現住所・現在の連絡先になっている
  • 飼い主と一緒に写った写真を印刷し、スマートフォンにも保存している
  • ワクチン接種状況・既往症・投薬中の薬をメモにまとめている

メモ

環境省は現在、令和6年能登半島地震の対応状況の検証や防災基本計画の修正等を踏まえ、「人とペットの災害対策ガイドライン」の改訂に向けた検討を進めています。改訂案は2026年6月8日から6月26日までパブリックコメントにかけられました。今後、内容が更新される可能性があるため、備えを見直すときは環境省や自治体の最新情報も確認してください。

買ったあとが本番|慣らしと点検で完成させる

ペット防災は、道具をそろえた時点では半分しか終わっていません。環境省のガイドラインも「災害に備えたしつけと健康管理の例」として、犬はケージなどの中に入ることを嫌がらないように、猫はケージやキャリーバッグに入ることを嫌がらないように、日頃から慣らしておくことを挙げています。

能登半島地震の記録集では、在宅避難を選んだ理由として「ケージに入ったことがない、しつけができていない」ことが挙げられており、被害の大きかった奥能登地方ではケージに慣れていない個体が多いという地域性も背景として記されています。道具を買うことと、その道具を使えるようにすることは別の作業です。

  1. 1

    週に1回、キャリーやケージを開けておやつを置く

    扉を閉めずに、自分から入る回数を増やします。焦らず、入ったら褒めるだけで十分です。
  2. 2

    月に1回、短時間の移動を試す

    車や徒歩で数分だけ移動し、慣れた場所に戻ります。避難所までの経路を実際に歩いてみると、所要時間と危険箇所の確認にもなります。
  3. 3

    3か月に1回、フードと水の期限を見る

    ローリングストックの入れ替えと、飲み残し用ボトルの洗浄をまとめて行います。
  4. 4

    年に1回、登録情報と写真を更新する

    マイクロチップの登録住所、かかりつけの動物病院の連絡先、直近の写真を新しくします。

人用の持ち出し袋の中身と一緒に点検日を決めておくと、忘れずに続けられます。

あわせて読みたい

非常用持ち出し袋の中身チェックリスト|最初の一晩をしのぐための必需品と選び方

よくある質問

ペット用の防災セットは買ったほうがよいですか。
必須ではありませんが、何から手を付けるか決まっていない段階では有効です。中身の一覧が「買い物リスト」として使えるためです。ただしフードや療法食、その子専用の薬はセットに含まれないのが普通なので、環境省のガイドラインが示す優先順位1(療法食・薬・フード・水・キャリーやケージ・予備の首輪とリード・ペットシーツ・排泄物の処理用具・トイレ用品・食器)を基準に、不足分を自分で足していきましょう。
フードは何日分そろえればよいですか。
環境省のガイドラインでは、指定避難所などにペット用の救援物資が届くまで時間がかかることがあるため、ペットフードと水は少なくとも5日分(できれば7日分以上)を用意しておくとよいとされています。療法食などの特別食が必要な場合は、さらに長期間分の用意が必要とされています。
キャリーとケージ、どちらを買えばよいですか。
用途が少し異なります。キャリーは移動のための道具、ケージやクレートは避難先で落ち着いて過ごすための居場所です。ガイドラインの避難用品の例では、犬は扉の付いたクレートやケージ、猫はキャリーケースやケージが挙げられています。まず移動できることを優先し、余裕があれば避難先用に折りたためるものを足すと現実的です。
猫のキャリーで気をつけることはありますか。
脱走対策です。ガイドラインでは、経年劣化でプラスチック製の組み立て式キャリーバッグが分解したり扉が開いたりしないよう、ガムテープなどで周囲を固定するとよいと案内されています。また、優先順位3のペット用品として洗濯ネットが挙げられており、猫の場合は屋外診療・保護の際に有用とされています。
支援物資でペット用品はもらえますか。
届く場合もありますが、普段使っているフードと同じ物が手に入るとは限りません。環境省の令和6年能登半島地震の記録集でも、対象が限定されるフード(大型犬用のドッグフード、ミルク等)は被災者のニーズに合わなかった受入れ物資として挙げられ、発災当初の避難所で使うペットシーツやオムツなどの衛生用品は不足して困った物資に挙げられています。わが家の子に合うものは自分で備えておくのが前提です。
多頭飼育の場合はどう考えればよいですか。
ガイドラインは、多くのペットを飼養する場合は避難用品や備蓄品の数量も頭数に応じて多くなること、飼い主自身が同行避難できる頭数には限りがあるため全てのペットの安全を確保することが困難になる可能性が高いことを指摘し、飼い主が平常時からこのリスクを認識するとともに、災害時に備えた飼養管理の方法を検討すべきだとしています。ここからの編集部の提案として、在宅避難や預け先など避難所以外の選択肢を厚めに用意しておくと、現実的な備えになります。

まとめ|優先順位1から、ふだん使えるものを

ペット用防災グッズ選びは、種類の多さに圧倒されがちですが、環境省が示す優先順位に沿えば道筋はシンプルです。まず優先順位1の「動物の健康や命に係わるもの」、次に写真や記録などの情報、最後にあると助かるペット用品。フードと水は少なくとも5日分(できれば7日分以上)、療法食が必要な子はさらに多めに。そして、買ったキャリーやケージは押し入れではなく部屋に出しておく。この3つを押さえておけば、そろえた道具は「使える備え」になります。「もしも」の不安を「いつも」の暮らしに溶かしていく一歩として、今週はまずフードを1袋多く買うところから始めてみませんか。

今日からの一歩

  • フードと水を、少なくとも5日分(できれば7日分以上)まで買い足す
  • 療法食や薬がある子は、かかりつけの動物病院に備蓄量を相談する
  • キャリーやケージを部屋に出し、扉を開けたままおやつを置く
  • ペットシーツなど排泄用品を、在宅用の大容量と持ち出し用の小分けに分ける
  • 飼い主と一緒に写った写真を印刷し、登録情報とワクチンの記録を更新する

出典・参考

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