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浸水対策グッズの選び方比較|吸水土のう・止水板・水のうで玄関からの浸水を防ぐ

ツムギ住まいの防災・ライフライン担当
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浸水対策グッズの選び方比較|吸水土のう・止水板・水のうで玄関からの浸水を防ぐ

台風やゲリラ豪雨のたびに、「うちの玄関、水が入ってこないだろうか」と気になる方は多いと思います。道路が冠水すると、水は玄関の低い段差や勝手口、ガレージのシャッターの下、そして排水口からも入ってきます。この記事では、家庭でできる範囲の浸水対策グッズを6タイプに分けて、重さ・保管しやすさ・再利用の可否・価格の目安という観点で比較します。

ヒント

この記事にはアフィリエイト広告(商品リンク)を含みます。紹介するのは選び方の目安になる代表的なタイプで、特定の型番を断定的におすすめするものではありません。価格・在庫・仕様は変動するため、購入前に各販売サイトの最新情報をご確認ください。

まず「どこから水が入るか」を知る

グッズを買う前に、自宅を一周して水の入り口になりそうな場所を書き出します。ここが分かっていないと、玄関だけを守って勝手口から入られる、ということが起こります。

  • 玄関: 道路と同じ高さ、段差が数センチしかない家は入りやすい入り口です
  • 勝手口・掃き出し窓: 家の裏側は普段見ないため盲点になりがちです
  • ガレージ・シャッター: 間口が広く、シャッター下部に隙間があります
  • 半地下・地下室・地下駐車場: 水がたまると自力では抜けません
  • 床下換気口・基礎の通気口: 高さが低く、床下浸水の入り口になります
  • 排水口(トイレ・浴室・洗濯機・ベランダ): 下水道側から逆流することがあります
  • 敷地の雨水ます・側溝: 落ち葉やごみで詰まると、そこからあふれます

忘れられがちなのが排水口です。下水道管に短時間で大量の雨水が流れ込むと管の中の水位が上がり、宅地内の排水管を通って逆流し、半地下部のトイレや浴室などから下水が噴き出すおそれがあると東京都下水道局は説明しています。玄関前を土のうで固めても、家の内側から水が出てくれば意味がありません。

豪雨時に下水道管内の水位が上昇して宅地内の排水管から逆流することがある、という説明は東京都下水道局「地下室・半地下家屋の浸水対策のお願い」に示されています。同局は家庭の備えとして雨水ますや側溝の清掃、土のう・水のう・止水板の準備も案内しています。

「マンションだから大丈夫と思っていたのですが、1階は道路とほぼ同じ高さでした。共用部の止水板は管理組合が用意しているけれど専有部の玄関は各戸で、と言われて初めて自分ごとに」
集合住宅1階に住む方

ハザードマップで「想定浸水深」を確認する

次はハザードマップです。国土交通省の「重ねるハザードマップ」や市区町村の水害ハザードマップで、自宅がどれくらいの深さまで浸かる想定かを確認します。見るのは色分けの凡例、つまり想定浸水深の数値です。深さが分かると、用意する道具の量と、グッズで対応するのか避難を選ぶのかが決まります。

注意

家庭で用意できる土のうや止水板で守れるのは、おおむね数十センチまでの浅い浸水です。想定浸水深が0.5メートル以上、あるいは家の階数を超えるような区域では、グッズで粘るのではなく、水が来る前に安全な場所へ移動することが最優先になります。国土交通省の資料では、膝の高さ(およそ0.5メートル)程度の水深で大人でも歩行が難しくなるとされています。判断は早めに行ってください。

浸水深と避難行動の関係(膝の高さ・0.5メートル程度で歩行が困難になる)は、国土交通省「川の防災情報」に示されています。同ページでは自動車の走行と浸水深の目安(30〜50センチでエンジンが停止しうる等)も紹介されていますが、そちらは千葉県の資料からの引用として掲載されているものです。

浸水対策グッズは「避難しなくて済むようにする道具」ではなく、「浅い浸水で家財を守り、避難後の被害を小さくする道具」です。

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買う前に「自治体の土のうステーション」を確認する

一式そろえる前に、自治体のサイトで「土のう」と検索してみてください。多くの市区町村が、住民が無料で持ち出せる土のうの置き場(土のうステーションなどと呼ばれます)を設けています。江戸川区の例では区内47箇所に置き場があり、1袋の中身は砂で約5〜10キログラム、出入口1メートルあたり5、6袋(2段積みなら10袋程度)が目安と案内されています。必要なときに自分で運んで設置します。事前申込で自宅まで届ける制度や回収制度がある自治体もあります。

住民が自由に利用できる土のう置き場(土のうステーション)は、江戸川区や文京区など多くの自治体が案内しています。運用方法や配布数は自治体ごとに異なります。止水板や逆流防止設備の設置に助成を行う自治体もあります。

タイプ別の比較表

選ぶときの軸は4つです。守りたい場所の間口と高さ(まず巻き尺で実測する)、設置にかかる時間と人手(1人で10分以内に置ける量か)、重さと保管場所(自分で砂を詰める土のうは1袋おおむね15〜20キログラム。自治体が配る土のうは5〜10キログラム程度と軽い場合もあります)、そして再利用と処分のしやすさ。価格は市販品の目安で、幅・仕様により変わります。

タイプ重さの目安保管再利用・処分価格の目安向く場所
吸水土のう乾燥時0.3〜1kg/膨張時15〜20kgしやすい原則使い捨て。乾燥に日数10枚3,000〜7,000円前後玄関・集合住宅1階
土のう袋+砂1袋15〜20kg場所を取る砂は再利用可。処分先が必要10〜50枚で500〜2,000円前後戸建て・ガレージ
簡易止水板・止水シート1〜5kg程度しやすい何度でも。処分はほぼ不要5,000〜30,000円前後玄関・勝手口
水のう(ポリ袋+水)1袋約20kg(注水後)袋のみ袋は使い捨て。水は捨てるだけポリ袋20〜30枚で500〜1,500円前後排水口・すき間
止水テープ・防水シート0.3〜2kg程度しやすいテープは使い切り1,000〜4,000円前後サッシ・シャッター
排水口の逆流防止グッズ0.5〜3kg程度しやすい何度でも1,000〜5,000円前後トイレ・浴室・ベランダ

見えてくるのは「止める力が強いものほど重く、保管と処分が大変になる」という関係です。1タイプでまかなおうとせず、場所ごとに組み合わせるのが現実的です。

1. 吸水土のう(水を吸って膨らむタイプ)

乾いた状態では薄い座布団のようで、水に浸すと数分で膨らんで土のうになるタイプです。乾燥時は1枚数百グラムから1キログラム程度と軽く、10枚単位でも玄関収納や物置に収まります。土や砂を用意しなくてよいのが最大の利点です。

注意点もはっきりしています。膨らむのに水と時間が必要なため「水が来てから」では間に合いにくいこと。膨らんだ後は15〜20キログラムほどになり動かすのが大変なこと。使い捨てで、使用後は乾かしてから自治体の区分に従って処分すること(乾燥には数日かかることも)。保管は湿気で膨らまないよう乾いた場所に置きます。

吸水土のう(水で膨らむタイプ)

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吸水土のう(水で膨らむタイプ)

価格の目安: 10枚3,000〜7,000円前後

乾燥時は薄く軽く、保管場所が限られる集合住宅でも備えやすいタイプ。膨らむまでに水と数分かかるので、降り出す前に準備する前提で選びましょう。

※価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

2. 土のう袋+砂(自分で作るタイプ)

もっとも古典的で、止める力も安定しているタイプです。空の土のう袋は1枚数十円から手に入り、砂や土を詰めて使います。間口が広い場所ではコスト面で有利です。

課題は重さと材料です。1袋15〜20キログラムになるため、階段のある住まいでは運搬が現実的でないことがあります。砂の入手先と使い終わったあとの処分先も、事前に決めておかないと困ります。土のう袋は紫外線で劣化するので、耐候タイプを選ぶか日陰で保管します。

土のう袋(空袋・耐候タイプ)

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土のう袋(空袋・耐候タイプ)

価格の目安: 10〜50枚で500〜2,000円前後

安価で止める力は確実ですが、1袋15〜20kgと重く、砂の入手と処分が必要です。屋外に長く置くなら紫外線に強い耐候タイプを選びます。

※価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

3. 簡易止水板・止水シート(間口をふさぐ)

玄関や勝手口の間口に板やシートを渡して水の侵入を抑える道具です。支柱を立ててパネルをはめるタイプ、粘着や吸盤で貼るシートタイプ、伸縮式のバータイプなどがあります。繰り返し使えて保管がコンパクト、設置が短時間で済むのが利点です。

注意点は、間口の寸法と設置面の状態に合うかどうか。密着面がタイルの目地でデコボコしていたり段差があったりすると、そこから水がにじみます。完全な止水は難しいので、下端に止水テープを併用したり、内側に水のうを並べて二重にしたりすると効果を高めやすくなります。

国土交通省「地下街等における浸水防止用設備整備のガイドライン」は、浸水防止用設備を土のうや脱着式止水板のような「持ち運びタイプ」、スライド式やシート式の「据え付けタイプ」、壁や天井と一体の「建具タイプ」に整理し、出入口の状況・求められる止水性能・保管場所などの条件に応じて選ぶよう示しています(同ガイドラインは地下街等を対象とした資料です)。

簡易止水板・止水シート(玄関・勝手口用)

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簡易止水板・止水シート(玄関・勝手口用)

価格の目安: 5,000〜30,000円前後

繰り返し使えて設置が速く、保管もコンパクト。間口の幅・高さと設置面に合うかが決め手なので、購入前に玄関の幅を実測しておきましょう。

※価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

4. 水のう(ポリ袋+水)は買わずにできる基礎テク

もっとも手軽で、しかも効果が期待できるのが「水のう」です。ゴミ袋などの大きめのポリ袋(45リットル程度)を2〜3枚重ね、半分(20リットル程度)ほど水を入れ、空気が入らないように口をきつく縛るだけで作れます。北九州市上下水道局をはじめ多くの自治体が同じ手順を案内しています。

使い方は主に2通りです。

  • 玄関や勝手口の前にすき間なく並べる。段ボール箱に入れると強度が増し、水のうを高く積み重ねられると案内されています
  • 逆流防止として、トイレの便器の中に入れる、浴室や洗濯機の排水口の上に置く

トイレに使う場合は、便器にたまっている水の上から入れ、排水口を重みでふさぐイメージで置きます。使い終わったら水を捨てるだけなので処分の手間もほとんどありません。専用のポリ袋を防災用に分けておくと、いざというときに「ゴミ袋がない」で困りません。

簡易水のうの作り方(45リットル程度のポリ袋を二重・三重にし、半分[20リットル程度]まで水を入れて口をきつく縛る)と、トイレの便器に入れる逆流防止の使い方は北九州市上下水道局の案内に示されています。港区は40リットル程度の袋を二重にする例を紹介しています。

厚手ポリ袋(45L・水のう用)

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厚手ポリ袋(45L・水のう用)

価格の目安: 20〜30枚で500〜1,500円前後

水のうは買わずに作れますが、袋がなければ始まりません。厚手で丈夫な45リットル前後のポリ袋を防災用に分けておくと安心。2〜3枚重ねるので多めに。

※価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

5. 止水テープ・防水シート(すき間をふさぐ)

止水板や土のうで大きな流れを止めたあと、残る課題が「すき間からのにじみ」です。サッシの下端、シャッターの下、勝手口ドアの下部にはわずかな隙間があります。幅の広い防水テープを貼る、防水シートをかぶせて周囲をテープで留めるといった方法で、浸入をある程度抑えられます。軽くてかさばらず、備えのハードルはいちばん低いタイプです。

ただしテープは、貼る面が濡れていたり汚れていたりすると密着しません。面を拭いてから、水が来る前に貼るのが前提です。剥がすときに塗装や建具を傷める製品もあるため、賃貸住宅では建具に直接貼るのは避け、管理会社に確認するのが無難です。

防水テープ・止水テープ(すき間対策)

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防水テープ・止水テープ(すき間対策)

価格の目安: 1,000〜4,000円前後

サッシやシャッター下のすき間を補う脇役。軽くて保管場所を取らず、最初にそろえやすい一品です。貼る面の水気と汚れを拭き、水が来る前に貼ります。

※価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

6. 排水口の逆流防止(トイレ・浴室・ベランダ)

外から入る水と同じくらい大切なのが、内側から出てくる水への備えです。基本は前述の水のうですが、市販品にも、排水口にかぶせて重しで押さえる止水キャップや逆流防止プレートがあります。

半地下や地下室のある住まい、道路より低い位置に水回りがある住まいでは逆流のリスクが高くなります。東京都下水道局は、こうした住宅について逆流防止弁付きのポンプ施設(汚水用排水ポンプ槽)を設けることで豪雨時でも排水できるようになると案内しています。工事を伴う対策なので、該当する方は専門業者や自治体の相談窓口に確認しておくとよいでしょう。

排水口の逆流防止グッズ(止水キャップ・排水口カバー)

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排水口の逆流防止グッズ(止水キャップ・排水口カバー)

価格の目安: 1,000〜5,000円前後

水のうで代用できる場面も多いですが、繰り返し使えて設置が速いのが市販品の利点です。

※価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

設置は「浸水が始まる前」に済ませる

どんなに良い道具をそろえても、置くのが遅れれば意味がありません。水が流れているなかでの屋外作業は足元が見えず危険です。

注意

道路が冠水し始めてからの設置作業は行わないでください。水面下では段差・側溝・外れたマンホールの蓋が見えず、浅く見えても流れがあると足をとられます。設置が間に合わなかった場合は、屋内の高い場所に家財を上げる、2階以上へ移動する(垂直避難)といった安全側の行動に切り替えてください。
  1. 1

    前日まで

    台風なら接近の1〜2日前に、保管場所から玄関近くへ道具を移動します。あわせて雨水ますや側溝の落ち葉を取り除きます。
  2. 2

    降り出す前: 止水板・土のうを設置

    明るいうち、本降りになる前に設置します。吸水土のうは膨らむ時間を見込んで早めに水に浸します。
  3. 3

    降り出す前: 排水口に水のうを置く

    トイレ・浴室・洗濯機の排水口に置きます。設置後はトイレが使えないので、家族に伝え携帯トイレを用意しておきます。
  4. 4

    大雨の最中: 屋内で情報を確認

    気象庁のキキクルや自治体の避難情報を確認し、必要なら早めに避難します。外の様子を見に行かないことが大切です。

台風接近前の家まわりの備え全体は、こちらにまとめています。

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台風が近づく前に家でやっておく備え|接近48〜24時間前の「家まわり」直前チェック

住まいのタイプ別・優先順位の目安

住まいまず優先したいもの
戸建て土のう、止水板、床下換気口の対策。砂の処分先も決めておく
集合住宅の1階吸水土のう、簡易止水板、水のう。共用部は管理組合に確認
半地下・地下室のある家排水口の逆流防止と設備の検討。避難判断はとくに早めに
ガレージ・カーポート土のう、伸縮式の止水バー、車の早めの移動
賃貸住宅水のう、貼り跡の残りにくい止水シート(管理会社に確認を)

なお、浸水した水には下水や泥が混じっていることがあり、片付けは素手・素足で行わないのが基本です。厚手のゴム手袋、底の丈夫な長靴、マスクも合わせて備えておきましょう。

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浸水したあとの家の片付けと復旧|床上・床下浸水の「安全・記録・消毒」の順番

よくある質問

吸水土のうと普通の土のう、どちらを買えばいいですか
保管場所と運ぶ人で決めると分かりやすいです。集合住宅や、運ぶのが1人になりがちなご家庭では乾燥時に軽い吸水土のうが扱いやすくなります。庭やガレージがある戸建てでは、自治体の土のうステーションで完成品を入手し、足りない分を補う形が現実的です。
吸水土のうは何枚くらい必要ですか
守りたい間口の幅を袋の長さで割り、積む段数を掛けて見積もります。幅1.8メートルの玄関に長さ60センチの袋を2段積むなら6枚が最低ラインです。すき間ができやすいので余裕を持たせた枚数にすると安心です。
水のうはどれくらいの高さまで効きますか
1袋を並べただけでは高さは限られ、数センチから十数センチ程度の浅い水を抑える用途と考えてください。段ボール箱に入れる、複数を連結するといった工夫で効果は高められますが、深い浸水を止められるものではありません。
使い終わった吸水土のうはどう処分しますか
多くの製品は、乾燥させてから自治体の区分に従って処分します。乾燥には数日から数週間かかることがあり、膨らんだままでは1袋15〜20キログラムと重いため、置き場所の確保が課題です。購入前に製品の処分方法とお住まいの自治体のごみ区分を確認しておきましょう。

今日からの一歩

道具をそろえる前に「自宅の弱点を知る」「自治体の制度を調べる」の2つを済ませるだけで、買うものがはっきりします。あとは保管しやすいものから少しずつ足していけば十分です。

浸水対策グッズの備えチェックリスト

  • ハザードマップで想定浸水深を確認した(0.5メートル以上なら避難優先)
  • 玄関・勝手口・ガレージ・通気口・排水口の弱点を書き出した
  • 玄関と勝手口の間口の幅を実測した
  • 自治体の土のうステーションと助成制度を調べた
  • 水のう用の厚手ポリ袋(45L)を防災用に分けて置いた
  • 雨水ます・側溝・ベランダ排水口の掃除を済ませた
  • 設置の担当と手順を家族で共有した(降り出す前に置く)
  • 片付け用にゴム手袋・長靴・マスクを用意した

「もしも」に慌てないために、まずは巻き尺で玄関の幅を測るところから。数字が分かれば、必要なものは自然と決まります。

出典・参考

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