自治体の備蓄が毎年公表されるようになりました|公表資料の読み方と、わが家の備蓄の埋め方
改正災害対策基本法により、地方公共団体の長は毎年1回、物資の備蓄の状況を公表することになりました。2026年に入り、各地で順次公表されています。自治体の公表資料の探し方・読み方と、そこから逆算してわが家で厚くすべきものを整理します。
改正災害対策基本法により、地方公共団体の長は毎年1回、物資の備蓄の状況を公表することになりました。2026年に入り、各地で順次公表されています。自治体の公表資料の探し方・読み方と、そこから逆算してわが家で厚くすべきものを整理します。
富士山の大規模噴火による広域降灰に、家庭でどう備えるか。内閣府が令和7年3月に公表したガイドラインをもとに、降灰の4ステージと在宅生活の続け方、マスク・ゴーグルや窓のすき間対策など今日から足せる備えを整理しました。
長期保存水(5年・7年など)は、入れ替えの手間を減らせる備蓄水の心強い選択肢です。ふつうのミネラルウォーターとの違い、賞味期限・容量(2Lと500ml)・硬度・製法の観点で選び方を整理し、タイプ別に比較します。基本の必要量と保存のコツもあわせて。
携帯浄水器や浄水ボトルは、断水や避難生活で水を確保する心強い補助になります。ただし基本はあくまで飲料水の備蓄。ろ過方式・形状・流量・手入れの観点で4タイプを比較し、除去できるもの・できないものを正しく理解して選ぶ手順をまとめました。
飲料水は1人1日3リットルが公的な目安です。まず3日分、できれば1週間分をどうそろえ、どこに置き、どう入れ替えるか。家族の人数別の早見表と、分散保管や賞味期限切れの水の考え方、長期保存水とローリングストックの使い分けまでまとめました。
2026年の夏も全国的に高温が予想されています。夏の停電はエアコンが止まり、室内でも熱中症の危険が高まります。熱中症警戒アラートと特別警戒アラートの受け取り方、停電しても涼をとる備え、水分と情報の確保まで、今年の夏に間に合う準備を整理します。
断水対策は飲料水と生活用水を分けて考えるのが基本です。1人1日3リットルの飲料水に加え、トイレ・洗い物・体を拭くための生活用水の確保、給水車から水を受け取るための容器、断水中の暮らしの工夫までまとめました。
家庭の備蓄は「何を・どれだけ」が分かれば一気に進みます。飲料水は1人1日3リットル、食料は最低3日分できれば1週間分という公的な目安をもとに、家族の人数に合わせた備蓄品リストと、無理なくそろえる順番をまとめました。