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スマホと衛星の直接通信で災害時の「圏外」はどう変わる|2026年の現在地と家庭の連絡手段

ツムギ住まいの防災・ライフライン担当
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スマホと衛星の直接通信で災害時の「圏外」はどう変わる|2026年の現在地と家庭の連絡手段

災害で携帯電話の基地局が止まると、スマホの画面には「圏外」の2文字が出ます。この圏外を埋める新しい選択肢として広がってきたのが、スマホが人工衛星と直接つながる通信サービスです。Starlinkを使った直接通信は2025年にauが先行し、2026年春にはドコモとソフトバンクも加わりました。楽天モバイルも、Appleが提供する衛星経由のメッセージ機能への対応を公表しています。とはいえ、これで連絡手段が万全になるわけではありません。2026年7月時点で何ができて何ができないのか、家庭では何を用意しておけばよいのかを、生活者の目線で整理します。

災害で「圏外」になるのは、なぜか

災害時に連絡が取れなくなる理由は、大きく2つに分けられます。1つは、停電や設備の被害、伝送路の断絶で基地局そのものが止まり、電波が届かなくなること。もう1つは、電波は届いているのに、連絡が一斉に集中して回線が混み合い、つながりにくくなることです。

総務省は、大きな災害が発生すると被災地への電話が大量に殺到して回線が混雑すると説明しており、東日本大震災の直後には、携帯電話事業者によっては最大で平常時の約50〜60倍以上の通話が一時的に集中したことが示されています。混雑を避けながら安否を伝え合うために、災害用伝言サービスが用意されているのはこのためです。

災害時の回線の混雑と災害用伝言サービス(災害用伝言ダイヤル171・災害用伝言板・web171)の位置づけは、総務省「災害用伝言サービス」の解説にもとづきます。

スマホと衛星の直接通信が効果を発揮するのは、主に前者、つまり「基地局が止まって電波が届かない」ほうの圏外です。混雑によるつながりにくさをすべて解決してくれるものではない、という点を最初に押さえておきましょう。

2026年の現在地|スマホと衛星の直接通信はどこまで来たか

専用の衛星電話ではなく、いつも使っているスマホがそのまま人工衛星とつながる。この仕組みが、国内でも実用の段階に入りました。2026年7月時点の各社の状況は、公表情報の範囲では次のように整理できます。

事業者提供状況(2026年7月時点)主なできること料金の扱い
NTTドコモ2026年4月27日に「docomo Starlink Direct」を提供開始テキストメッセージ、位置情報、対応アプリのデータ通信、緊急速報「エリアメール」の受信申し込み不要・月額無料と案内
KDDI(au)2025年4月10日に「au Starlink Direct」を提供開始テキストメッセージ、位置情報共有、対応アプリのデータ通信、緊急速報メールの受信au回線は利用開始手続き不要・当面追加料金なし。UQ mobile・povo・他社回線は「au Starlink Direct専用プラン+」の申し込みが必要で、月額はUQ mobileのコミコミプランバリュー/トクトクプラン2なら0円、UQ mobileのその他プランは550円、povoを含む他社回線は1,650円(その他プラン・他社回線はいずれも申し込み当月から3カ月は0円)
ソフトバンク2026年4月10日から「SoftBank Starlink Direct」を提供SMS・S!メール(MMS)・RCS、一部対応アプリのデータ通信、緊急地震速報や津波警報などの受信対象端末なら追加料金なし
楽天モバイル2026年3月26日にiPhone 14以降などでのApple(Globalstar)経由の衛星メッセージ対応を公表。AST SpaceMobileと進めるサービスは2026年第4四半期の提供開始を目指すと公表衛星経由のiMessage・SMS、緊急SOS、「探す」での位置情報共有衛星経由のSMSは当面無料と案内。Appleの衛星機能は端末のアクティベーションから2年間無料

提供開始日・機能・料金は、NTTドコモ「docomo Starlink Direct」、KDDI「au Starlink Direct」(ご利用料金)、ソフトバンク「SoftBank Starlink Direct」の各サービスページ、および楽天モバイルのプレスリリース(2026年3月26日・2025年4月23日)の記載にもとづく2026年7月時点の内容です。条件は変更されることがあるため、最新の情報は各社の案内をご確認ください。

対応機種はいずれも一覧が公開されており、順次拡大されています。「自分の機種が入っているか」は各社のページで確認するのが確実です。

料金でつまずきやすいのが、au系のサブブランドや他社回線からauのサービスを使う場合です。専用プランの申し込みに加えて契約事務手数料3,850円がかかりますが、auは同額をau PAY残高として還元し実質無料になると案内しています(2026年8月1日からは事務手数料が4,950円、au Online Shopでの手続きは3,850円に改定予定。改定後も還元は続くとされています)。「衛星通信は全社どこでも無料」ではない、と押さえておきましょう。

できること・できないこと|期待しすぎないための整理

いちばん大切なのは、この通信が「細い水路」だという理解です。地上の携帯回線のように何でも通せるわけではありません。

用途衛星との直接通信押さえておくこと
テキストメッセージ使えるSMSなどの短い文字が中心。機種によっては位置情報や写真も送れる
緊急速報メール受け取れる緊急地震速報・津波警報などに対応
アプリのデータ通信一部のみ各社が指定した対応アプリに限られる。事前のインストールと更新が必要
音声通話使えない3社とも音声通話は対象外と案内している
動画視聴・大容量の通信使えない通信速度は地上の回線より遅くなる

利用できる場所の条件もはっきりしています。日本国内で、契約している会社の携帯エリア外にいて、Wi-Fiにもつながっておらず、空が見えて衛星との間に遮るものがないこと。ソフトバンクは、建物の中、地下、トンネル内、建物の密集地や車内、樹木の密集地では利用できないと明記しています。つまり、自宅の中で使うものではなく、屋外に出て空の見える場所を探す必要があります。

注意

緊急通報の扱いは各社で異なります。ソフトバンクは衛星通信での緊急通報は利用できないと案内しています。auは2026年5月28日から「au Starlink Direct SOS」として、対応アプリから送ったSOSを専用センターが受け取り、内容に応じて緊急通報受理機関へ通報する仕組みを提供しています。110番・119番へ直接かけられるわけではないため、命に関わる場面では、まず身の安全の確保と周囲への呼びかけを優先してください。

利用条件と緊急通報の扱いは、ソフトバンクおよびauの各サービスページの記載にもとづきます(2026年7月時点)。

自分のスマホが対応しているか、今日のうちに確かめる

衛星通信は、いざというときに設定から始めるのでは間に合いません。平常時にできるのは、対応の確認とソフトウェアの更新までです。ここまでを済ませておきましょう。

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    契約している会社のサービスページで対応機種を見る

    「docomo Starlink Direct」「au Starlink Direct」「SoftBank Starlink Direct」など、各社が対応機種一覧を公開しています。手持ちの機種名で確認します。格安プランやサブブランドでは条件が異なることがあるため、契約中のプランの扱いもあわせて確認します。
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    OSとキャリア設定を最新にする

    iPhoneは「設定」から「一般」「ソフトウェアアップデート」を確認し、キャリア設定アップデートの案内が出たら適用します。Androidはシステムアップデートを確認します。ソフトバンクはiOS 26.4以上、Android 15以上が必要と案内しています。
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    端末側のスイッチを確認する

    iPhoneでは「設定」「モバイル通信」「モバイルデータ通信のオプション」に衛星通信の項目があるか、オンになっているかを確認します。Androidはメッセージアプリの設定など、機種ごとに必要な設定が異なるため、各社の手順ページに沿って進めます。
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    項目が出てこないときはSIMの世代を疑う

    見落としやすいのがSIMカードです。ドコモは、衛星通信のトグルや衛星メニューが表示されない場合について「現在ご利用中の機種やSIMカードでは、ご利用いただけない場合があります」と案内しており、対応機種で最新ソフトウェアにしても表示されないときは非対応SIMだとしてSIMの交換が必要になります。eSIMはドコモオンラインショップで変更・再発行、ドコモUIMカードはドコモショップなどで交換でき、ドコモショップでは利用可否の確認とSIMの無料交換をサポートすると案内されています。あわせて、ドコモは本サービスの利用に5GまたはXiの契約が必要としています。
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    平常時に試せないことを知っておく

    これらのサービスは、携帯エリア内やWi-Fi接続中は動きません。自宅で送受信を試すことは基本的にできない仕組みです。「対応機種であること」「更新と設定が済んでいること」の2点まで整えておくのが、平常時にできる備えです。

対応機種・ソフトウェア・SIMの確認手順は、NTTドコモ「docomo Starlink Direct」およびソフトバンク「SoftBank Starlink Direct」の案内にもとづきます(2026年7月時点)。手順や画面の名称は機種・OSのバージョンにより異なります。

ヒント

機内モードは通常オフのままにしておきます。ソフトバンクやauは、衛星通信を利用する際は機内モードを通常オフで使うよう案内しています。電池を節約するために機内モードにしていると、衛星にもつながりません。さらにドコモは、機内モードを設定している間は緊急速報「エリアメール」も受信できないと明記しています。後述する電池の工夫は、この2点とセットで覚えておいてください。

「圏外」に備える土台|171・公衆電話・伝言板・00000JAPAN

衛星通信が加わっても、家庭の備えの土台は変わりません。むしろ、昔からある手段のほうが、条件を選ばず使える場面が多くあります。

手段使える場面押さえておくこと
災害用伝言ダイヤル171・web171電話が混雑してつながりにくいとき家族共通の電話番号を1つ決めておく。171の録音は1件30秒以内、web171は全角100文字までのテキスト
携帯各社の災害用伝言板スマホから文字で安否を残したいとき各社の公式サイトから利用。横断検索の仕組みもある
公衆電話・特設公衆電話(災害時用公衆電話)手持ちのスマホが使えない・電池が切れたとき特設公衆電話(災害時用公衆電話)は避難施設などに事前配備。通常時は使えない
00000JAPAN携帯網が使えず、Wi-Fiが無料開放されたとき暗号化されていない。安否確認と情報収集の最小限にとどめる

171・web171・災害用伝言板の内容は総務省「災害用伝言サービス」、特設公衆電話はNTT東日本「事前配備の災害時用公衆電話(特設公衆電話)の設置場所」にもとづきます。西日本エリアの設置場所は、NTT西日本「災害時用公衆電話概要」で確認できます。

00000JAPANは「最小限の利用」が前提

災害時や大規模な通信障害のときに、事業者の公衆無線LANが「00000JAPAN」という統一のSSIDで無料開放されることがあります。誰でもすぐ使える利便性を優先しているため、無線LANビジネス推進連絡会(Wi-Biz)は、通信の暗号化などのセキュリティ対応は行っていないと明示しています。

そのうえで、利用は緊急時の安否確認や情報収集などの最小限にとどめ、やむを得ずIDやパスワードなどの個人情報を入力したり金融系のサービスを使ったりする場合は、専用アプリやHTTPS、VPNなど自分でセキュリティ対策を行うことがすすめられています。

メモ

00000JAPANは、災害だけでなく通信事業者のネットワーク障害などのサービス停止時にも発動できるよう、ガイドラインが改定されています(第5.0版・2024年4月1日改定)。ふだんは表示されないSSIDなので、「見えたら開放されている」と考えて使い方を思い出せるようにしておきましょう。

2026年4月に始まった「JAPANローミング」も知っておく

もう一つ、2026年の新しい仕組みが非常時事業者間ローミングです。総務省によると、令和8年(2026年)4月1日から、国内の携帯電話事業者4社が「JAPANローミング」としてサービスを開始しました。大規模災害や通信障害で、ある会社のネットワークが使えなくなったとき、他社のネットワークを一時的に利用できるようにするものです。

フルローミング方式で提供される場合はデータ通信・SMS・音声通話(緊急通報を含む)が使え、送受信は最大300kbpsとされています。端末側は、おおむね令和8年春モデル以降のスマートフォンなどが対応する予定で、それ以前の機種もソフトウェアアップデート等で対応している場合があります。ネットワークの自動選択をオンにしていれば自動的に選ばれることがあり、その際は端末に「JPN-ROAM」で始まるネットワーク名が表示されます。

注意

JAPANローミングは、受け入れ側の設備がひっ迫しない範囲で運用することが基本方針とされており、必ずしもすべての利用者の通信を保証するものではありません。「4社のどれかが生きていれば必ずつながる」とは考えず、あくまで復旧までの補助と受け止めておきましょう。

JAPANローミングの開始時期・利用可能なサービス・注意事項は、総務省「非常時事業者間ローミング」の記載にもとづきます。

家族の連絡ルールの中で、衛星通信をどこに置くか

新しい手段が増えたときこそ、「順番」を決めておくと迷いません。衛星通信は第一手段にはしない、というのが家庭での現実的な置き方です。屋外に出て空の見える場所を探す必要がある以上、揺れの直後や大雨のさなかに真っ先に頼るものではないからです。

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    1つ目|短い文字で送る

    まずはメッセージアプリやSMSなど、軽い通信で「無事」「◯◯にいる」を送ります。通話より届きやすく、相手の状況を妨げません。
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    2つ目|171・web171や災害用伝言板に残す

    家族共通の電話番号を1つ決めておき、そこに伝言を預けます。全員が同じ番号を使うことが行き違いを防ぐ鍵です。
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    3つ目|遠くの親戚を中継役にする

    被災地内より、離れた場所を経由したほうが連絡が回りやすいことがあります。中継役をあらかじめお願いしておきます。
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    4つ目|安全を確かめてから衛星通信を試す

    周囲の安全を確認したうえで、空が開けた屋外に移動して試します。屋内や車内では使えないため、無理に移動してまで使うものではありません。
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    最後|決めておいた集合場所で落ち合う

    どの手段も使えないときの最終手段は、事前に決めた集合場所です。連絡手段より先に、ここを家族で共有しておきます。
「衛星通信に対応しているから安心」と思っていたのですが、屋内では使えないと知って考えが変わりました。結局いちばん頼りになるのは、家族で決めた集合場所と、伝言を預ける番号なんだと納得しました。
集合住宅で家族3人と暮らす読者

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電池を守る|圏外のときこそ効く工夫

衛星通信も伝言サービスも、スマホの電池が尽きれば使えません。KDDIの案内では、電波状態が悪い場所ではスマホが電波を探すために電池の消費が早まるため、機内モードにして消費を最低限にする方法が紹介されています。あわせて、省エネモードの利用、画面の明るさを落とすこと、自動オフの時間を短くすること、最低限以外の通知をオフにすることも挙げられています。

停電・圏外のときの電池の守り方

  • 圏外が続くときは機内モードにして、無駄な電波探索を止める(機内モード中は緊急速報「エリアメール」を受信できなくなる点に注意)
  • 地震や津波の危険が続く間は機内モードにせず、緊急速報を受け取れる状態を優先する
  • 衛星通信や伝言サービスを使うときは機内モードを解除する
  • 省エネモードをオンにし、画面の明るさと自動オフ時間を下げる
  • 通話・SMSなど最低限以外の通知はオフにする
  • モバイルバッテリーは満充電で保管し、月に一度は残量を確認する

電池を長持ちさせる設定の考え方は、KDDI「防災のためのスマホ活用術」の案内にもとづく一般的な目安です。設定の名称や手順は機種により異なります。

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よくある質問

衛星との直接通信があれば、災害時も電話ができますか
2026年7月時点では、ドコモ・au・ソフトバンクのいずれも音声通話は対象外と案内しています。使えるのはテキストメッセージのやりとりと緊急速報の受信、一部の対応アプリのデータ通信が中心です。声で話す前提ではなく、短い文字で無事を伝える手段と考えてください。
追加の申し込みや料金は必要ですか
契約している会社とプランによって異なります。ドコモは申し込み不要で月額無料、ソフトバンクは対象端末なら追加料金なし、auはau回線なら当面追加料金なしと案内しています。UQ mobile・povo・他社回線からauのサービスを使う場合は専用プランの申し込みが必要です。条件は変わることがあるため、各社の最新の案内をご確認ください。
家の中や車の中でも使えますか
使えません。屋外で空が見え、衛星との間に遮るものがないことが条件です。建物の中、地下、トンネル内、車内、樹木の密集地では利用できない、または不安定になると案内されています。エリア内やWi-Fi接続中も衛星には切り替わりません。
平常時に家族で練習しておくことはできますか
衛星通信そのものは、携帯エリア内では動かないため自宅で試すことはできません。平常時にできるのは、対応機種かどうかの確認、OSとキャリア設定の更新、端末の設定確認までです。連絡の練習は、毎月1日・15日などに体験利用できる災害用伝言ダイヤル171で行うのが現実的です。
結局、家庭ではまず何をすればよいですか
連絡手段を一つに絞らないことです。家族共通の伝言用の電話番号と集合場所を決め、171や災害用伝言板の使い方を共有したうえで、スマホが衛星に対応しているかを確認して更新を済ませる。この順番で整えると、どれかが使えなくても連絡の道が残ります。

まとめ|新しい手段は「もう一本の道」として持つ

スマホと衛星の直接通信は、これまで手が届かなかった場所に通信の道を一本増やしてくれる技術です。2026年に大手3社がそろい、多くの家庭にとって「気づかないうちに使える状態になっている」機能になりました。一方で、屋外で空が見えること、文字が中心であること、通話ができないことなど、条件もはっきりしています。

この夏に済ませておきたいこと

  • 契約中の会社のサイトで、自分と家族の機種が対応しているか確認する
  • OSとキャリア設定を最新に更新し、端末の衛星通信の設定を見ておく
  • 家族共通の伝言用の電話番号と集合場所を決め直す
  • 自宅や職場の近くの公衆電話・特設公衆電話の場所を調べておく
  • 00000JAPANは安否確認と情報収集の最小限で使う、と家族で共有する

災害時は情報も一気に増え、真偽の分からない話が広がりやすくなります。連絡手段とあわせて、情報の受け取り方も整えておきましょう。

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