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#安否確認・連絡手段 の記事

平時の習慣・見直し

家庭でできる防災訓練のやり方|15分の「4つの練習」と年2回で定着させる回し方

備えをそろえても、本番で使えるとは限りません。家族で動きを練習する家庭の防災訓練を、15分でできる4つの基本(身の守り方・避難経路・安否確認・備えを実際に使う)に整理。夜や停電時の発展編、振り返りの残し方、年2回で定着させる回し方までまとめます。

家族に合わせた備え

災害時、学校・保育園の子どもをどう引き取る|引き渡しルールの確認と共働き家庭の備え

大きな地震が起きたとき、学校や保育園にいる子どもをどう引き取るか。文部科学省の手引きや保育所保育指針で示された「引き渡しと待機」の考え方をもとに、入学・入園時に確認しておく項目、代理人の決め方、連絡が取れないときの取り決めを整理しました。

避難・防災行動

避難先は避難所だけじゃない|分散避難・縁故避難の決め方と、親戚・知人宅に頼るときの準備

避難とは「難」を避けること。指定避難所のほかに、在宅避難、親戚・知人宅への縁故避難、ホテル・旅館、車中泊という選択肢があります。分散避難の考え方と、縁故避難を家族で決める手順、相談の切り出し方や持ち物、支援や情報の受け取り方までまとめました。

避難・防災行動

スマホと衛星の直接通信で災害時の「圏外」はどう変わる|2026年の現在地と家庭の連絡手段

災害で基地局が止まると、スマホは「圏外」になります。Starlinkを使ったスマホと衛星の直接通信は2026年にドコモ・au・ソフトバンクでそろいました。何ができて何ができないのか、対応やSIM・料金の確認手順と、171や公衆電話を含む家庭の連絡手段の備えを整理します。

避難・防災行動

災害時の情報収集|信頼できる情報の集め方とデマに惑わされないコツ

地震や大雨のとき情報は錯綜し、SNSではデマ(偽・誤情報)も広がります。避難の判断を誤らないために、気象庁キキクルや自治体・緊急速報メールなど信頼できる情報源の押さえ方、警戒レベルの読み方、怪しい情報を見分け拡散しないコツを、総務省・気象庁・内閣府の情報をもとに整理します。

避難・防災行動

お盆の帰省・旅行先で被災したら|慣れない土地で身を守る備えと家族の安否確認

お盆の帰省や旅行の最中に、地震や大雨・台風にあったらどうするか。慣れない帰省先・宿泊先・高速道路で身を守るために、出発前にできる行き先のハザードマップ確認や避難場所の把握、キキクルや警戒レベルの見方、離れた家族との171での安否確認、帰省先の高齢の親の備えの見直しまで、今日から準備できる手順にまとめました。

平時の習慣・見直し

防災週間にわが家の備えを総点検|防災の日(9月1日)に見直す備蓄・持ち出し袋・連絡ルール

2026年の防災の日は9月1日(火)、防災週間は8月30日から9月5日です。年に一度のこの機会に、飲料水と食料の備蓄、非常用持ち出し袋、家具の固定、ハザードマップ、家族の連絡ルールまで、わが家の備えを実行手順に沿って総点検するチェックリストをまとめます。

避難・防災行動

外出先・通勤中に大地震が起きたら|帰宅困難者の備えと「むやみに移動しない」の理由

通勤中や外出先で大地震にあったら、まず何をすればいいのか。内閣府や東京都が呼びかける「むやみに移動を開始しない」という基本原則の理由と、職場・携帯品に用意しておきたい0次の備え、家族との安否確認ルールを、今日から準備できる手順に整理しました。