緊急地震速報が鳴ったら|仕組みと「間に合わない地震」がある理由、スマホの設定と家の中の初動


あの独特のブザー音が鳴ると、心臓がひとつ大きく鳴ります。そして次の瞬間、たいていの人はスマホの画面を見てしまいます。ところが気象庁は、画面や放送の内容を確認していると強い揺れへの備えが遅れる、と案内しています。緊急地震速報は「読む情報」ではなく「体を動かす合図」です。この記事では、鳴ってから揺れるまでの数秒から数十秒をどう使うか、そもそもなぜ間に合う地震と間に合わない地震があるのかを、気象庁の公開資料に沿って整理します。
揺れている最中の身の守り方そのものは、次の記事で詳しくまとめています。この記事は、その手前にある「速報を受け取ってから揺れるまで」に絞ります。
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鳴ってから揺れるまで|使える時間は「数秒から数十秒」
気象庁は緊急地震速報について、発表してから強い揺れが到達するまでの時間は数秒から長くても数十秒程度と極めて短く、場合によっては強い揺れの到達に間に合わないことがある、と説明しています。
この「数秒から数十秒」という長さを、実感に置き換えてみます。10秒あれば、立ち上がって隣の部屋のドアを開け、机の下にもぐるくらいはできます。2秒なら、その場でしゃがんで頭を抱えるのが精いっぱいです。つまり、速報が鳴ってからできることは、あらかじめ決めておいた1つか2つの動作だけです。
気象庁も、テレビやラジオの放送内容や携帯電話に着信した内容を確認していると強い揺れへの備えが遅れてしまうため、報知音を覚えておくことでとっさに身を守る行動がとれるようになる、と案内しています。報知音の主なものには、テレビ・ラジオ・防災行政無線などで使われるチャイム音(NHKが開発)と、携帯電話各社共通のブザー音(NTTドコモが開発)があります。
猶予時間の長さ、報知音の位置づけと種類は、気象庁「緊急地震速報の特性や限界、利用上の注意」および「緊急地震速報を見聞きしたときは」によります。
しくみ|P波とS波の速度差を使っている
地震が起きると、震源から2種類の波が広がります。気象庁の説明では、速いスピード(秒速約7km)で伝わるのがP波、それよりスピードは遅い(秒速約4km)が揺れは強いのがS波です。被害をもたらす強い揺れは、主にあとから届くS波によるものです。
緊急地震速報は、この速度差を利用しています。震源の近くに置かれた地震計がまずP波をとらえ、その波形から震源の位置や地震の規模、各地で予想される揺れの強さを自動で計算します。計算は瞬時に行われるので、被害をもたらすS波が伝わってくる前に知らせることができる、という仕組みです。
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1. 震源近くの地震計がP波をとらえる
震源に近い観測点が、最初に届く小さな揺れ(P波)を検知します。 - 2
2. 震源・規模・予想される揺れを計算する
観測されたごく短時間のデータから、震源の位置とマグニチュード、各地の予測震度や予測長周期地震動階級を自動的に求めます。 - 3
3. 基準に達したら発表する
計算結果が発表基準に達した場合に、警報または予報として発表されます。 - 4
4. S波が届く前に知らせが届く
S波はP波より遅いため、その差の分だけ「揺れる前の時間」が生まれます。
なぜ間に合う地震と間に合わない地震があるのか
速度差を使う以上、震源から遠いほど時間の余裕は大きく、近いほど小さくなります。気象庁は、解析や伝達に一定の時間(数秒程度)がかかるため、内陸の浅い場所で地震が発生した場合などにおいて、震源に近い場所への緊急地震速報の提供は強い揺れの到達に原理的に間に合わない、と明記しています。
つまり、自宅の真下で起きた直下型の地震では、速報より先に揺れが来ることがあります。これは機械の不調でも運用の失敗でもなく、仕組みそのものの性質です。
また、緊急地震速報は時間とともに精度が上がり、予想震度も変化します。警報の発表基準を少し下回る状態がしばらく続いたあとで、地震計が大きな揺れを観測したことをきっかけに基準を上回ることがあり、その場合は警報の発表が地震発生から数十秒後になり、結果的に強い揺れに間に合わないことがある、とも説明されています。
注意
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P波・S波の速度と検知から発表までの流れは気象庁「緊急地震速報のしくみ」、間に合わない場合の説明は同「緊急地震速報の特性や限界、利用上の注意」によります。
警報と予報|広く一斉に届くのは「警報」
緊急地震速報には、大きく分けて警報と予報の2種類があります。テレビや携帯電話などで広く一斉に伝えられるのは警報のほうで、予報は主に機器制御や、専用の受信端末・家庭用端末での利用を想定した情報です。
| 緊急地震速報(警報) | 緊急地震速報(予報) | |
|---|---|---|
| 発表の条件 | 2点以上の観測点で地震波が観測され、最大震度5弱以上または最大長周期地震動階級3以上と予想された場合 | いずれかの観測点でP波またはS波の振幅が100ガル以上になった場合、または解析の結果、マグニチュードが3.5以上、もしくは最大予測震度が3以上、長周期地震動階級が1以上と求まった場合 |
| 主な届き先 | テレビ・ラジオ、携帯電話の緊急速報メール、防災行政無線など、広く一般へ | 機器制御や、受信端末・家庭用端末での表示など |
| 内容 | 強い揺れ(震度5弱以上または長周期地震動階級3以上)が予想される地域と、震度4が予想される地域の名称(全国を約200地域に分割) | 受信地点の予測震度や長周期地震動階級、主要動到達予測時刻など |
気象庁が最大震度5弱以上または長周期地震動階級3以上を警報の基準にしている理由は、そのくらいの揺れから顕著な被害が生じ始めるため、事前に身構える必要があるからだと説明されています。
一方で、警報として名前が読み上げられる地域には、震度4が予想される地域も含まれます。これは、震度を予想する際の誤差のため実際には5弱である可能性があること、そして震源域の断層運動が進むことでしばらく後に5弱となる可能性があること、という2つの理由によるものです。
なお、警報では具体的な予測震度や猶予時間は発表されず、「強い揺れ」という表現が使われます。予測値が±1程度の誤差を伴うことと、できるだけ続報を避けたいことが理由とされています。
メモ
長周期地震動階級3以上でも警報が出る(2023年2月1日から)
令和5年(2023年)2月1日から、緊急地震速報の発表基準に長周期地震動階級が追加されました。それまでは震度の予想だけで発表していましたが、以降は長周期地震動階級3以上を予想した場合にも警報が発表されます。予報のほうも、長周期地震動階級1以上を予想した場合が条件に加わりました。
背景として気象庁は、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の際に大阪市の最大震度は3だったものの、高層ビルではエレベーターの停止による閉じ込め事故や、内装材・防火扉の破損といった長周期地震動による被害が発生したことを挙げています。近年の高層ビルの増加で長周期地震動の影響を受ける人口が増えていることも、基準追加の理由とされています。
家庭にとっての意味はシンプルです。震度としてはそれほど大きくない地域でも、高層階では長くゆっくりした揺れが続くことがあり、その可能性がある場合にも速報が届くようになった、ということです。とるべき行動は震度による警報のときと変わりません。
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警報・予報の発表条件と発表内容は気象庁「緊急地震速報(警報)及び(予報)について」、長周期地震動階級の追加は同「緊急地震速報の発表基準の変更について」によります。
受け取る経路を家で確認する
どんなに仕組みを理解しても、受け取れなければ始まりません。気象庁は、携帯電話で緊急地震速報を受信するには、受信対応機種であることと、受信のための設定が行われていることの2つが必要だと案内しています。平成25年(2013年)4月に気象庁が実施したアンケート調査では、緊急地震速報を受信した手段として携帯電話(スマートフォンを含む)が最も多い73.8%だった一方で、携帯電話が鳴らなかったために発表に気づかなかった人がいたことも分かっています。
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スマホの受信設定を見る
機種やOSによって項目名が異なります。NTTドコモの案内ではiPhoneは「設定」から「通知」を選び「緊急速報」がオンであることを確認する、Androidスマートフォンは「災害用キット」から「緊急速報エリアメール」を開きメニューの「設定」で「エリアメールの許可」がオンであることを確認する、という手順が示されています。ドコモは、エリアメールは災害用キットを使わず、本体の「設定」から「通知」、「エリアメール(または緊急速報メール)」などのメニューからも利用できる旨も案内しています。 - 2
音が鳴る状態かを確かめる
auは、SMS(Cメール)受信音量の設定がオフの場合に警報音が鳴らなかったり、受信バイブレータの設定がオフだと振動しない機種があると案内しています。マナーモード中の動作は機種によって異なります。ドコモは、マナーモードや公共モード中でも専用の着信音が鳴る設定にできる(購入時は鳴動する設定)としています。 - 3
テレビ・ラジオの位置づけを知る
NHKは、気象庁が警報を発表した際、全国のどの地域を対象とした警報であっても全国すべての地域で放送します。民間放送局は、自局の放送エリアが対象地域である場合に放送します。ただし電源が切ってあるテレビ・ラジオでは受信できません。 - 4
防災行政無線と自治体の運用を確認する
市区町村では、総務省消防庁が整備する全国瞬時警報システム(J-ALERT)を用いた防災行政無線による放送が行われています。放送の有無や基準、内容は市区町村ごとに異なるため、役場の案内で確認します。屋外スピーカーが聞こえにくい地域では、戸別受信機の貸与や防災アプリ・メールの案内がある場合があります。 - 5
経路を2つ以上にする
スマホが1台しかない家庭、寝室にテレビがない家庭など、経路が1つに偏っていないかを見ます。スマホ、テレビ、ラジオ、防災アプリのうち少なくとも2つが家の中で機能する状態にしておくと安心です。
注意
今日15分でできる受信経路の点検
- 家族全員のスマホで緊急速報の受信設定がオンになっているか確認する
- マナーモード時に音が鳴る設定かを機種ごとに確認する
- 寝室で速報に気づけるか(スマホの置き場所・音量)を考える
- 自治体の防災行政無線・防災アプリ・メール配信の有無を役場のサイトで確認する
- テレビ・ラジオ以外にもう1つ経路を用意する
受信に必要な条件とアンケート調査、入手方法の整理は気象庁「携帯電話での緊急地震速報の受信について」「緊急地震速報の入手方法について」、設定の項目名の例はNTTドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの公式案内によります。設定手順は機種やOSにより異なります。
鳴ったら何をする|部屋別・場所別
気象庁は、緊急地震速報を見聞きしたときの行動は、まわりの人に声をかけながら「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」ことが基本だとしています。屋内では、頭を保護して丈夫な机の下など安全な場所に避難する、あわてて外に飛び出さない、無理に火を消そうとしない、が具体例として示されています。
以下は、その基本を家の中の場所に当てはめて考えたものです。何秒あるか分からない前提で、最初の1動作を決めておくのがコツです。
リビング
丈夫なテーブルの下にもぐり、脚をつかんで頭を守ります。テレビ、本棚、飾り棚、窓ガラス、吊り下げ照明から離れます。子どもがすぐ手の届くところにいれば、安全にできる範囲で抱えて一緒に机の下に入ります。無理に移動しようとせず、まず自分と子どもの頭を守るのが先です。
寝室
布団や枕で頭と首を覆い、うつぶせ気味に身を縮めます。夜間は暗く、足元にガラスが散ることもあるため、まずは動かないほうが安全なことが多い場面です。枕元のライトとスリッパは、揺れが収まってから使います。
キッチン
火のそばからまず離れます。無理に火を消しに行かないのが気象庁の示す具体例です。食器棚、冷蔵庫、電子レンジ、包丁立てから距離をとり、ダイニングテーブルの下など頭を守れる場所へ移ります。
浴室・トイレ
まずはその場で頭を守ります。扉がすぐ手の届く位置にあれば、無理のない範囲で開けて出口を確保します。浴室は鏡やガラス、シャンプーのボトルなど落ちてくるものがあるため、頭を腕で覆って低い姿勢をとります。
マンションの高層階
長周期地震動で、ゆっくり大きく長い揺れが続くことがあります。キャスター付きの家具やピアノが移動することがあるため、それらから離れ、丈夫な机の下で待ちます。揺れている間にエレベーターへ向かわないのが基本です。
屋外・車・電車
気象庁が示す具体例では、街中ではブロック塀の倒壊や看板・割れたガラスの落下に注意し、丈夫なビルのそばであればビルの中に避難します。山やがけの付近では落石やがけ崩れに注意します。自動車の運転中はあわててスピードを落とさず、ハザードランプを点灯してまわりの車に注意を促し、急ブレーキをかけずに緩やかに速度を落とし、大きな揺れを感じたら道路の左側に停止します。鉄道やバスの車内ではつり革や手すりにしっかりつかまります。エレベーターの中では、最寄りの階で停止させてすぐに降ります。
ヒント
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場所別の行動の具体例は気象庁「緊急地震速報を見聞きしたときは」によります。実際の判断は、その場の状況とお住まいの自治体・公的機関の最新の案内を優先してください。
「鳴らなかった」「揺れなかった」をどう考えるか
速報をめぐるもやもやは、たいてい次の3つのどれかです。いずれも気象庁が仕組みとして説明している範囲の話で、不信に振れる必要はありません。
鳴ったのに、大きく揺れなかった
少ない観測点の短時間のデータから推定するため、予想震度や予想長周期地震動階級は±1階級程度の誤差を伴うなど、精度が十分でない場合がある、と気象庁は説明しています。実際、気象庁が公開している「緊急地震速報(警報)発表状況」の一覧では、2026年に発表された警報が本記事の作成時点(2026年9月7日)で20件ほど掲載されており、そのなかには観測された最大震度が4にとどまった地震も複数あります。
さらに、いったん発表した警報の取り消しについては、落雷等の地震以外の現象を地震と誤認して発信された誤報のみを取り消すこととし、たとえば震度5弱と予想していた地域が震度3以下との予想になった場合などは取り消さない、という運用が示されています。つまり「鳴ったのに揺れなかった」は、想定されている幅の中の出来事です。
揺れたのに、鳴らなかった
震源が近い場合に原理的に間に合わないことに加えて、予想の誤差により警報や予報の発表基準を満たさず発表できない場合がある、とされています。また、地震観測網から比較的遠い場所(100km程度以遠)で発生する地震では震源やマグニチュードの推定値の誤差が大きくなる可能性があること、深さ100km程度より深い深発地震では震源の直上より離れた場所で揺れが大きくなること(異常震域)があり従来の手法では正確な震度の推定が困難であることも説明されています。
想定より小さい/大きい速報が出た
複数の地震が時間的・距離的に近接して発生した場合に、別々の地震と認識できず、規模の大きな1つの地震が発生したと認識するなどして、的確な速報を発表できないことがあるとされています。大きな地震の直後に余震が続く時期は、この状況が起こりやすくなります。
メモ
誤差・限界と取り消しの考え方は気象庁「緊急地震速報の特性や限界、利用上の注意」「緊急地震速報(警報)及び(予報)について」、発表実績は同「緊急地震速報(警報)発表状況」、訓練の扱いは同「緊急地震速報を活用した訓練について」によります。
家族で15分だけ練習する
気象庁も、あわてずに身を守る行動を起こすためには、その場その時にどのような行動を取るべきかをあらかじめ知り、行動している自分を想像しておくことが大切で、その想像をもとに実際に行動して経験することが重要だとしています。家では、次の15分で十分に形になります。
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報知音を1回だけ聞く(3分)
携帯電話のブザー音と、テレビ・ラジオのチャイム音は別の音です。家族で1回ずつ聞いて、「この音が鳴ったら画面を見ない」と決めます。小さな子どもには、驚かせない範囲で音量を下げて聞かせます。 - 2
部屋ごとに『最初の1動作』を決める(5分)
リビング、寝室、キッチン、浴室について、それぞれ「どこで頭を守るか」を1つずつ声に出して決めます。迷う部屋があれば、家具の配置を見直す候補です。 - 3
10秒で動いてみる(5分)
誰かが「速報」と声をかけ、10秒数える間に各自が決めた場所で頭を守る姿勢をとります。1回目は間に合わないことが多いので、2回やってみます。 - 4
振り返りを1行だけ残す(2分)
「和室は机がないので座布団を置く」「寝室のスリッパの位置を変える」など、気づいたことを紙かスマホのメモに1行だけ書きます。次回はそこから始められます。
年に2回、季節の変わり目や防災週間に合わせて繰り返すと定着します。家庭の防災訓練の全体像は、次の記事にまとめています。
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よくある質問
緊急地震速報が鳴ったら、まず何をすればいいですか
揺れたのに速報が鳴らなかったのは故障ですか
鳴ったのにあまり揺れませんでした。オオカミ少年になりませんか
警報と予報は何が違いますか
長周期地震動階級で速報が出るとは、どういうことですか
訓練の日にスマホが鳴らないのはなぜですか
まとめ|合図として受け取れる家にしておく
緊急地震速報は、地震を予知する魔法ではありません。P波とS波の速度差というごく物理的な仕組みで、数秒から数十秒の時間を生み出しているだけの情報です。だからこそ、震源が近ければ間に合わないことがあり、予想には誤差が伴います。それでも、その数秒で机の下に入れるかどうかは、あらかじめ決めてあるかどうかで決まります。
今日できることは3つです。スマホの受信設定を家族全員分そろえること。部屋ごとに「最初の1動作」を決めること。そして、速報が間に合わない場合に備えて、家具の固定や逃げ道の確保という土台を整えておくこと。速報は最後のひと押しであって、備えの代わりにはなりません。
今日からの一歩
- 家族全員のスマホで緊急速報の受信設定と音の鳴り方を確認する
- 『音が鳴ったら画面を見ない、まず頭を守る』を家族の合言葉にする
- リビング・寝室・キッチン・浴室の『最初の1動作』を決める
- 受信経路をスマホ以外にもう1つ用意する(ラジオ・防災アプリなど)
- 家具の固定と逃げ道の確保という土台を、速報とセットで見直す
出典・参考
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